2006年07月31日
「ゲド戦記」
「ゲド戦記」 スタジオジブリの最新作です。
先日のテレビの特集で 製作ドキュメントを紹介していました。
この作品、 宮崎駿が熱心に読んでいた作品で、以前 映画化したいと申し出ましたが
作者に一度 断られたそうです。 その作品を、息子の吾朗さんが 初監督で映画化したそうです。
父 駿は、経験がなさすぎると 吾朗さんと勘当同然の喧嘩になったそうです。
そんななか 吾朗さんは 同じ製作場で 顔をあわせることなく、助けを借りることなく製作したそうです。 何もかも初めてのことです。
吾朗さんは、建設業に就職し、その後、ジブリ美術館の設立、館長の仕事をこなしたそうです。 絵には、才能を持っていて ジブリでは有名だったそうです。
いきなり彼が 監督に抜擢されたのでしょうか?
後付かもしれませんが、「紅の豚」の中で 飛行機の設計士なりたい女の子が 主人公が
仕事の依頼を断ろうとしたら 女の子が 「設計士を選ぶ際、 経験 とインスピレーションのどちらを取る」 主人公は 「インスピレーション」と・・・
思い出に残る 作品には どちらが必要ですか?
この映画、準主役のテルー役の手嶌葵が魅力的だ。 デモテープ(ベットミドラーの歌)を監督に聞かれ いきなりのテーマソングの歌手に抜擢された、 歌手として初めてなのに 声優としても初挑戦している。
彼女の声、歌 印象に残る。
9808歩





